こんにちは!ママのための手づくり育児雑貨を企画製造・販売するキューズベリーです♪キューズベリーでは、2008年秋、湯たんぽの通販を開始しました。電気代がかからないエコ商品であり、冷え性改善やダイエット効果もあるゆたんぽはいま、健康美人になれるアイテムとして、熱い注目を集めています。キューズベリーが手がける湯たんぽは、ポリ湯たんぽとゴム湯たんぽの2種類。そして湯たんぽカバーは、やわらかな生地を使用し、ペット感覚で使えるかわいいキャラクター柄など、100種類を目指して豊富な品揃えをご用意しています。湯たんぽ本体・湯たんぽカバーともに、すべて日本製なのも大きなこだわりです。このブログでは、湯たんぽの温度調節などといった使い方はもちろん、人気ランキングを元にした湯たんぽカバーの紹介や、湯たんぽのメディア出演情報、その他湯たんぽにまつわる様々な話題をお届けしています。

01)ゴム湯たんぽの最近のブログ記事

妊娠7ヶ月に入り、ここのところ、腰痛に悩まされるようになりました(泣)
そんな時こそ、やっぱりキューズベリー湯たんぽ(ゆたんぽ)♪

大きくなったお腹を支えるため、酷使している筋肉を
じんわ〜り温めるように湯たんぽを当てると、
とっても気持ちいいんですよ(^^)
布団に横になって、背中と布団の間に湯たんぽをはさみこみ、
上半身はクッションなどで支えておくと、特に楽になるようです。

ポリ湯たんぽでもいいのですが、
カイロのように体にフィットさせる使い方は
やっぱりゴム湯たんぽの方が、適しているかもしれませんね。

私はポリ湯たんぽしか持ってないので、こんな元気になれそうな
キュート柄のゴム湯たんぽ、買い足そうかな、と思っています☆
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連休初日の今日。久しぶりに、気温が少し上がったので、
娘たちを公園遊びに連れて行ってきました。

公園に放し飼いにされた子どもたちは、大喜び♪
ちょっとの時間、遊ぶつもりが、気づけば3時間・・・

いくら暖かい日とはいえ、冷えました(泣)

一緒に行ったお友達にも「妊婦さんなのに大丈夫?」と
心配されてしまいました〜

こんな時こそ、キューズベリー湯たんぽ(ゆたんぽ)の出番ですよね!
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ゴム湯たんぽなら、持ち運びもラクラク♪
公園のベンチに座っている時でも、
お膝の上でくにゃんと温めてくれそうです(^^)

ポリ湯たんぽはおうちで愛用しているのですが、
やっぱりゴム湯たんぽもほしいかも、と感じた、晩秋の午後でした。

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今日は、ゴム湯たんぽ(ゆたんぽ)と、
いま話題の映画の、意外な関係?についてのお話です。

先日、「崖の上のポニョ」を見に行ってきました。
ポニョのまんまるなお腹を見ていると、
ふと、ゴム湯たんぽのことを思い出してしまいました。

「ゴム湯たんぽって、ポニョのお腹みたいな感触なのかな〜」

お湯を入れたら、やわらか〜くなるゴム湯たんぽ。
きっとその手ざわりは、ポニョのお腹みたいに
ソフトに違いありません(^^)

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マークが訪れた湯たんぽ工場では、問い合わせが殺到していました。しかし、海外製の湯たんぽが売れている状況の中で、価格面で折り合いが合わず、なかなか新しい販路を見つけることができないでいたんですね。

そんなときの、マークの訪問。そして、「ファッション雑貨マーケットをいっしょに開拓しましょう」という斬新な提案。

工場の方は、非常に興味をもってくださいました。いままで病院以外の販売先をまったく考えられずにいた100年工場。マークが語るデザインイメージや今後の展開に、工場の方はうむうむと笑顔で応じてくださいました。

さらにここで奇跡が!

この100年工場は、キューズベリーの本社からは、3時間くらいかかるところにあったのですが、なんと営業所がキューズベリー本店から徒歩5分のところについ最近まであったというのです。

その土地は、工場の会長さんがとても大事にされていた場所。その思い出の土地にキューズベリーがあったということに、非常に強いご縁を感じてくださったんですね。これは奇跡でした。

ここから話がとんとん拍子で進み、2週間後に、キューズベリーにお越しくださいました。母子手帳ケースや抱っ紐マザーズバッグベビーレッグウォーマーなどをごらんいただき、これから作る湯たんぽのイメージも大きく膨らませていただいたようです。

ちょうど娘さんに赤ちゃんがいらっしゃるということだったので、自慢の母子手帳ケースをプレゼント。うれしそうに笑顔を見せていただき、マークもとってもハッピーな気持ちになりました。

ぬくもりたっぷりの湯たんぽ。こうして人と人との出会いがあり、少しずつ気持ちが近づくことによって、形になっていくものなんですね。

 

 

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世界で最高の湯たんぽを作るため、メーカー探し、素材探し、デザイナー探し・・・と、すべてゼロからのスタートを覚悟したマークは、2008年1月、とある湯たんぽ工場を訪問しました。

工場の外観は、昔ながらの木造の小学校風。とてもレトロな雰囲気で、工場に足を踏み入れる前から、マークは気持ちが高まったと言います。

この工場では、なんと100年間という長い間「同じ素材、同じ形」のゴム湯たんぽを作り続けていらっしゃいました。100年間、ずっとです。ずっと変わらずに、同じ湯たんぽを作ってきたというのです。話を聞くと、この工場の湯たんぽは、そのほとんどが、病院に販売されていくそうです。静かな、安定した100年間だったのかもしれませんね。

ところが・・・

こつこつと、まじめな仕事をしてきた工場に、今年、数十年間例がないほどの問い合わせが殺到していました。原油高騰などの影響を受け、湯たんぽブームが到来していたのです。マークが訪問したその日も、テレビ局の取材が来ていました。

湯たんぽブームに乗じた、ただの取材、ただの問い合わせ・・・

マークも、湯たんぽ工場からみたら「ただの問い合わせ先のひとつ」にしかなかったのですが、そこから、奇跡が起こりました。

つづきは、また後日・・・

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