12.05.Fri 8:18 | 01)ゴム湯たんぽ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
11.22.Sat 23:52 | 01)ゴム湯たんぽ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
09.11.Thu 22:35 | 01)ゴム湯たんぽ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
マークが訪れた湯たんぽ工場では、問い合わせが殺到していました。しかし、海外製の湯たんぽが売れている状況の中で、価格面で折り合いが合わず、なかなか新しい販路を見つけることができないでいたんですね。
そんなときの、マークの訪問。そして、「ファッション雑貨マーケットをいっしょに開拓しましょう」という斬新な提案。
工場の方は、非常に興味をもってくださいました。いままで病院以外の販売先をまったく考えられずにいた100年工場。マークが語るデザインイメージや今後の展開に、工場の方はうむうむと笑顔で応じてくださいました。
さらにここで奇跡が!
この100年工場は、キューズベリーの本社からは、3時間くらいかかるところにあったのですが、なんと営業所がキューズベリー本店から徒歩5分のところについ最近まであったというのです。
その土地は、工場の会長さんがとても大事にされていた場所。その思い出の土地にキューズベリーがあったということに、非常に強いご縁を感じてくださったんですね。これは奇跡でした。
ここから話がとんとん拍子で進み、2週間後に、キューズベリーにお越しくださいました。母子手帳ケースや抱っ紐、マザーズバッグ、ベビーレッグウォーマーなどをごらんいただき、これから作る湯たんぽのイメージも大きく膨らませていただいたようです。
ちょうど娘さんに赤ちゃんがいらっしゃるということだったので、自慢の母子手帳ケースをプレゼント。うれしそうに笑顔を見せていただき、マークもとってもハッピーな気持ちになりました。
ぬくもりたっぷりの湯たんぽ。こうして人と人との出会いがあり、少しずつ気持ちが近づくことによって、形になっていくものなんですね。
03.25.Tue 23:09 | 01)ゴム湯たんぽ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
世界で最高の湯たんぽを作るため、メーカー探し、素材探し、デザイナー探し・・・と、すべてゼロからのスタートを覚悟したマークは、2008年1月、とある湯たんぽ工場を訪問しました。
工場の外観は、昔ながらの木造の小学校風。とてもレトロな雰囲気で、工場に足を踏み入れる前から、マークは気持ちが高まったと言います。
この工場では、なんと100年間という長い間「同じ素材、同じ形」のゴム湯たんぽを作り続けていらっしゃいました。100年間、ずっとです。ずっと変わらずに、同じ湯たんぽを作ってきたというのです。話を聞くと、この工場の湯たんぽは、そのほとんどが、病院に販売されていくそうです。静かな、安定した100年間だったのかもしれませんね。
ところが・・・
こつこつと、まじめな仕事をしてきた工場に、今年、数十年間例がないほどの問い合わせが殺到していました。原油高騰などの影響を受け、湯たんぽブームが到来していたのです。マークが訪問したその日も、テレビ局の取材が来ていました。
湯たんぽブームに乗じた、ただの取材、ただの問い合わせ・・・
マークも、湯たんぽ工場からみたら「ただの問い合わせ先のひとつ」にしかなかったのですが、そこから、奇跡が起こりました。
つづきは、また後日・・・
03.23.Sun 13:58 | 01)ゴム湯たんぽ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
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