こんにちは!ママのための手づくり育児雑貨を企画製造・販売するキューズベリーです♪キューズベリーでは、2008年秋、湯たんぽの通販を開始しました。電気代がかからないエコ商品であり、冷え性改善やダイエット効果もあるゆたんぽはいま、健康美人になれるアイテムとして、熱い注目を集めています。キューズベリーが手がける湯たんぽは、ポリ湯たんぽとゴム湯たんぽの2種類。そして湯たんぽカバーは、やわらかな生地を使用し、ペット感覚で使えるかわいいキャラクター柄など、100種類を目指して豊富な品揃えをご用意しています。湯たんぽ本体・湯たんぽカバーともに、すべて日本製なのも大きなこだわりです。このブログでは、湯たんぽの温度調節などといった使い方はもちろん、人気ランキングを元にした湯たんぽカバーの紹介や、湯たんぽのメディア出演情報、その他湯たんぽにまつわる様々な話題をお届けしています。

2008年3月アーカイブ

湯たんぽの素材、2つ目は「白乳色ポリエチレン」に決まりました。素材は決まりましたが、「型」作りから、マークが担当することに・・・。

まずは、グラフィックデザイナーさんに3Dソフトでイラストを描いていただきます。何度もすり合わせを行い、イラストを何度も描きなおしていただき、3月末に向けて、デザインを決定します。

イラストと同時に進めていたのが、工場探しです。足を使い、ネットを使い、知り合いからも紹介してもらったりしながら、ひとつの工場にめぐり合いました。

群馬県の工場です。4月以降、実際に足を運び、自分の目で見て、話をして、進め方を検討予定です。

実際の湯たんぽ作りは、素材を溶かして型に入れ、鋳造で制作することになりますね。形は、本体、ネジ、パッキン部分と3つが必要。本体とネジパッキン部分の型は、作り方が異なります。本体部分はフロー成形、それ以外は射出成形という加工で形をつくる予定・・・とのこと。なんだか難しそうですが、マークは「これぞ、物づくりの醍醐味」とうれしそうです。

また工場に行って来たら、報告しますね。

 

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マークのオリジナル湯たんぽの素材は、100年工場で作るゴム湯たんぽだけではありません。チタン、プラスチック、ブリキなど、あらゆる湯たんぽを家族で試したマーク一家が選んだ素材は・・・

ジャジャジャジャーーーン!

                「白乳色ポリエチレン」   です!

軽くて、熱が伝わりやすい素材であり、抱っこしたときの温かさがよかったんだとか。

ただ、市販のものは、どれも、少しずつ難点がありました。

凹凸の数、高さ、体にあたったときの痛さ、パッキン部分の大きさや高さ・・・

スタッフの私から見たら「ほんのちいさなこと」なのですが、妥協を許さないマークは、型から自分で作ると言い出しました!

工場探しもさることながら、デザイナー探しからスタートすることに・・・

ゴム以上に、前途多難?

続きは、また今度・・・

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マークが訪れた湯たんぽ工場では、問い合わせが殺到していました。しかし、海外製の湯たんぽが売れている状況の中で、価格面で折り合いが合わず、なかなか新しい販路を見つけることができないでいたんですね。

そんなときの、マークの訪問。そして、「ファッション雑貨マーケットをいっしょに開拓しましょう」という斬新な提案。

工場の方は、非常に興味をもってくださいました。いままで病院以外の販売先をまったく考えられずにいた100年工場。マークが語るデザインイメージや今後の展開に、工場の方はうむうむと笑顔で応じてくださいました。

さらにここで奇跡が!

この100年工場は、キューズベリーの本社からは、3時間くらいかかるところにあったのですが、なんと営業所がキューズベリー本店から徒歩5分のところについ最近まであったというのです。

その土地は、工場の会長さんがとても大事にされていた場所。その思い出の土地にキューズベリーがあったということに、非常に強いご縁を感じてくださったんですね。これは奇跡でした。

ここから話がとんとん拍子で進み、2週間後に、キューズベリーにお越しくださいました。母子手帳ケースや抱っ紐マザーズバッグベビーレッグウォーマーなどをごらんいただき、これから作る湯たんぽのイメージも大きく膨らませていただいたようです。

ちょうど娘さんに赤ちゃんがいらっしゃるということだったので、自慢の母子手帳ケースをプレゼント。うれしそうに笑顔を見せていただき、マークもとってもハッピーな気持ちになりました。

ぬくもりたっぷりの湯たんぽ。こうして人と人との出会いがあり、少しずつ気持ちが近づくことによって、形になっていくものなんですね。

 

 

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世界で最高の湯たんぽを作るため、メーカー探し、素材探し、デザイナー探し・・・と、すべてゼロからのスタートを覚悟したマークは、2008年1月、とある湯たんぽ工場を訪問しました。

工場の外観は、昔ながらの木造の小学校風。とてもレトロな雰囲気で、工場に足を踏み入れる前から、マークは気持ちが高まったと言います。

この工場では、なんと100年間という長い間「同じ素材、同じ形」のゴム湯たんぽを作り続けていらっしゃいました。100年間、ずっとです。ずっと変わらずに、同じ湯たんぽを作ってきたというのです。話を聞くと、この工場の湯たんぽは、そのほとんどが、病院に販売されていくそうです。静かな、安定した100年間だったのかもしれませんね。

ところが・・・

こつこつと、まじめな仕事をしてきた工場に、今年、数十年間例がないほどの問い合わせが殺到していました。原油高騰などの影響を受け、湯たんぽブームが到来していたのです。マークが訪問したその日も、テレビ局の取材が来ていました。

湯たんぽブームに乗じた、ただの取材、ただの問い合わせ・・・

マークも、湯たんぽ工場からみたら「ただの問い合わせ先のひとつ」にしかなかったのですが、そこから、奇跡が起こりました。

つづきは、また後日・・・

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マーク黄瀬が家族で日本中の湯たんぽを試しているころ、スタッフふくだも、ひそかに一発逆転を狙って、湯たんぽっぽいものを試していたんですよ!商品名はいえませんが、電子レンジでチンして使えるすぐれもの!抱っこして寝てもいいし、座布団のようにして座ってもgood!

子どもたちにも引っ張りだこの人気ものだったのですが・・・ある日、中から、オレンジ色の液体が、漏れてきてしまったのです。

「黄瀬さん、これ、すごくいいですよ」

「お~♪ ふくださん、すごいのを見つけてくれたね」

という会話を夢見ていたのですが、私が見つけた「湯たんぽっぽいもの」は、悲しいかな、春が近くなった最近は、部屋の隅でじっと固まっております。とほほ・・・

 

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2007年~2008年にかけての冬。黄瀬一家には、湯たんぽがあふれていました。世界で最高の湯たんぽを作るためには、自分たちで湯たんぽを使ってみるのが一番!マーク黄瀬は、あらゆる湯たんぽを取り寄せ、家族5人での体験調査が始まりました。いったい、何個の湯たんぽを買ったことでしょう!?

温度が朝まで持続するものはどれか?

お湯の量が少なくてもすむものはどれか?

一緒に寝て、寝心地、抱き心地がいいものはどれか?

扱いやすいのはどれか?

そして、世界で最高の湯たんぽを作るために、これだけは譲れないという3つのポイントを決めました。

1)温かさをキープできる機能性
  朝まで温かさ、ぬくもりが持続するものがほしい

2)抱き心地
  湯たんぽのカバーが大事!生地が超ソフトタッチなものが気持ちいい

3)生地の厚さが肝
  生地にはある程度の厚さも必要。適度な温度をキープできることと、ポリエチレンの湯たんぽの凹凸の痛さを解消できるから。

私たちが作りたいのは、世界で最高の湯たんぽ。自分たちの体験を生かします!

 

 

 

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マーク黄瀬の湯たんぽ作りは、2年前、2006年にさかのぼります。

「赤ちゃんとママに、手作り、ぬくもり、優しさを届けたい!」というコンセプトで立ち上げたキューズベリーには、手作りの母子手帳ケースベビーレッグウォーマーなどが並びます。

「ぬくもり=湯たんぽ」の発想は、ずっと以前からマーク黄瀬の心にあったのです。

2年前にブレイクしたのは、ドイツ製のデザイン湯たんぽ。マーク黄瀬は、自分が作ったものをお客様に紹介したい!というこだわり星人なので(笑)、ドイツ製湯たんぽを扱うことはしませんでした。

2年前から、考えに考え、全国を奔走し、たくさんの湯たんぽを取り寄せ・・・と研究しつづけていたのです。

そしていよいよ、2008年秋(まだ先ですが・・・)、いよいよ夢が実現します!

素材にこだわり、生地にこだわり、デザインにこだわり、抱き心地にこだわり、機能性にこだわり・・・世界で最高の湯たんぽ。秋までまだ先は長いですが、布団の足元をあけて、楽しみにお待ちくださいね。

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キューズベリー湯たんぽ担当スタッフになりました、ふくだたみこと申します(^^)

空っ風の強いことで有名な上州は群馬県の出身。極度の寒がりで、子どものころは、ストーブから離れられず、やけどしたことも、しばしば(泣)。昔ながらの湯たんぽを長年愛用していましたが、結婚したころから、湯たんぽといっしょに寝ていません(寂)。

朝がた、湯たんぽのカバーを脱がせ、ぬるくなった湯たんぽを抱いてうとうとするのが大好き!

あのぬくもりが忘れられず、このたび、湯たんぽスタッフに立候補させていただきました。湯たんぽ好きなみなさまに、これは最高!という逸品をお届けしたいので、マーク黄瀬といっしょに、世界で最高の湯たんぽを開発し、みなさまにご紹介していきたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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2008年1月、ものづくりのエキスパート、マークこと黄瀬正道の湯たんぽ作りがはじまりました。

2007年、原油高の影響を受けて、「湯たんぽが激売れ」「湯たんぽ、例年の数倍の売り上げ」というニュースを目にした方も多いのではないでしょうか?

「どこかで仕入れて、とっとと売ればいいのに~」と思っているスタッフは、私だけでしょうか?

 

黄瀬の湯たんぽ作りの第一歩は、自ら湯たんぽを使ってみるところからはじまりました。使いやすさ、保温性、抱き心地、布の肌触り、見た目・・・いろんな湯たんぽを買っては、家族全員で試しているというから・・・途方もないでしょう?

「あの~湯たんぽができあがるのはいつで、売るのはいつですか?」

恐る恐る聞いてみると・・・

「湯たんぽの完成目標は、2008年秋!」

だそうです(^^;

たかが湯たんぽ、されど湯たんぽ。すべてに妥協を許さない、マーク黄瀬の湯たんぽづくり。世界で最高の湯たんぽができるまでを、このブログにてお届けしてまいります!

乞うご期待!

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小学校の高学年の頃まで、おばあちゃんと同じ布団で寝ていました。

すぐ下の妹がぜんそくで、父と母の部屋で寝ていたので、お姉ちゃんの私は、おじいちゃんとおばあちゃんの部屋で過ごすことが多かったんですよね。

おばあちゃんは、いつも私の冷たい足を太ももの間に入れてくれて、「冷たい足だね~まったく」と、言うのが口ぐせでした。気が強くて、しつけの厳しい祖母でしたが、体は湯たんぽのように温かくって、体を寄せて眠るのはほんとうに気持ちよかった・・・

いつからか、別々の布団に寝るようになると、毎晩、足元に、湯たんぽを入れてくれたおばあちゃん。今は天国に行っちゃったけど、おばあちゃんのことを思い出すと、湯たんぽのように、心が温かくなります。

みなさんにも、湯たんぽの思い出ありますか?

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幼いころおばあちゃんが布団に
湯たんぽを入れてくれたことを思い出します。

あの湯たんぽが、灯油などエネルギーの
値上がりとエコへの取組みでブームが再来です。

キューズベリーでは、『かわいい湯たんぽ』が
欲しいというお客さまにお答えするために
ポリエチレン湯たんぽ開発をスタートしました。

湯たんぽカバーは『ふわふわ抱きごこちのよい
素材を使いたい』とむかしながらの布を
織っておられる生地工房の職人さんと
打ち合わせを続けています。

今年の秋、『もう、お布団から出れない!』と
口こみが広がるほどの心地よい睡眠を
ご提供できるキューズベリーオリジナル湯たんぽを
お届け出来るようにがんばります。
お楽しみに♪
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