2008年3月13日(木)
湯たんぽの思い出
小学校の高学年の頃まで、おばあちゃんと同じ布団で寝ていました。
すぐ下の妹がぜんそくで、父と母の部屋で寝ていたので、お姉ちゃんの私は、おじいちゃんとおばあちゃんの部屋で過ごすことが多かったんですよね。
おばあちゃんは、いつも私の冷たい足を太ももの間に入れてくれて、「冷たい足だね~まったく」と、言うのが口ぐせでした。気が強くて、しつけの厳しい祖母でしたが、体は湯たんぽのように温かくって、体を寄せて眠るのはほんとうに気持ちよかった・・・
いつからか、別々の布団に寝るようになると、毎晩、足元に、湯たんぽを入れてくれたおばあちゃん。今は天国に行っちゃったけど、おばあちゃんのことを思い出すと、湯たんぽのように、心が温かくなります。
みなさんにも、湯たんぽの思い出ありますか?
03.13.Thu 21:43 | 05)湯たんぽの話題 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)


