2008年3月20日(木)
湯たんぽ家族
2007年~2008年にかけての冬。黄瀬一家には、湯たんぽがあふれていました。世界で最高の湯たんぽを作るためには、自分たちで湯たんぽを使ってみるのが一番!マーク黄瀬は、あらゆる湯たんぽを取り寄せ、家族5人での体験調査が始まりました。いったい、何個の湯たんぽを買ったことでしょう!?
温度が朝まで持続するものはどれか?
お湯の量が少なくてもすむものはどれか?
一緒に寝て、寝心地、抱き心地がいいものはどれか?
扱いやすいのはどれか?
そして、世界で最高の湯たんぽを作るために、これだけは譲れないという3つのポイントを決めました。
1)温かさをキープできる機能性
朝まで温かさ、ぬくもりが持続するものがほしい
2)抱き心地
湯たんぽのカバーが大事!生地が超ソフトタッチなものが気持ちいい
3)生地の厚さが肝
生地にはある程度の厚さも必要。適度な温度をキープできることと、ポリエチレンの湯たんぽの凹凸の痛さを解消できるから。
私たちが作りたいのは、世界で最高の湯たんぽ。自分たちの体験を生かします!
03.20.Thu 17:50 | 04)湯たんぽ開発あれこれ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)


