女性に多い冷え性。
「私は違うのよ~」と思っていても、意外と「隠れ冷え性」であることも多いようです。
おなか、お尻、太もも前部、二の腕の外側・・・
起床時に、これらの体の部位の一ヶ所でも、脇の下より温度の低い部分があれば、立派な冷え性なんだとか。
これらの部位に、湯たんぽ(ゆたんぽ)を効果的にあてることで、冷え性はかなり改善されるそうですよっ。
湯たんぽのじんわりとした温かさは、冷え性対策にもってこいなんですって。
夏でも、クーラーで冷えすぎた!なんてことがあるので、湯たんぽは、春夏秋冬、いつでも必需品ですよ~
キューズベリーの湯たんぽが、1年中、みなさんの生活のなかにある・・・考えただけで、わくわくします。
05.29.Thu 23:49 | 05)湯たんぽの話題 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
きょうは、マークは渋谷に出張中!新しい取り組みについて、打ち合わせなんです!
このブログでは、湯たんぽ&湯たんぽカバーの開発秘話を書いていますが、キューズベリーでは、もっといろんな商品を扱っているんですよ。
きょうは、特別に、キューズベリーの商品を、一挙にご紹介いたしましょう。
みなさんの、お気に入りが見つかるといいのですが・・・
母子手帳ケース・母子手帳カバー
http://www.cuseberry.com/
ベビーレッグウォーマー
http://www.babylegwarmers-cuseberry.com/
抱っこ紐(抱っこひも)
http://www.dakkohimo-cuseberry.com/
マザーズバッグ・ママバッグ
http://www.mothersbag-cuseberry.com/
授乳クッション
http://www.jyunyucushion-cuseberry.com/
スリング
http://www.sling-cuseberry.com/item/csg-7900bb/
最近では、英語のサイトもあるんですよっ!世界中から、ご注文いただいています!
英語ベビーレッグウォーマー
http://babiesbestchoice.com/
湯たんぽブログ特別号、いかがでしたか?
みなさんに喜んでいただけるような商品を、もっともっと作っていきたいです!
これからも、よろしくお願いします!
05.26.Mon 22:25 | 06)キューズベリー関連商品 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
ほっこりとした温かさが心地い~い湯たんぽですが、使い方によっては、低温やけどになってしまう危険性もあるんですよね。
眠っていて、知らないうちにカバーがはずれ、熱い部分に直接ふれてしまっていた・・・
なんてことになったら、たいへんです。
低温やけどって、大したことないと思いがちですが、はっきり熱いと感じないまま、じわじわと進行していくので、意外と深いやけどになってしまうことも珍しくなく、ひどいと手術が必要になってしまうとか。
特に、小さい子どもやペットに使用する時には、要注意ですね!
カイロやホットカーペットと違い、湯たんぽは、時間がたつと少しずつ冷めていくので、低温やけどの危険性は比較的少ないようですが・・・
キューズベリーの湯たんぽは、低温やけどなど起こらないように、湯たんぽカバーの機能面の強化も、じっくり時間をかけて検証していきますね。
05.25.Sun 0:06 | 05)湯たんぽの話題 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
ヨーロッパの国々でも、寒~い冬を乗り切るために湯たんぽが愛用されているようです。
なかでもイギリスでは、なんとコンビニに湯たんぽが並んでいるとか。
ロンドンのコンビニをのぞくと、湯たんぽとかわいくて遊び心いっぱいの湯たんぽカバーが、当たり前のように置いてあるそうです。
クリスマス時期には、豹柄フェイクファーやハート柄のファンキーな湯たんぽカバーが出現する、なんていうことも。
イギリスでも、「マイ湯たんぽ」生活が楽しまれているんですね~
05.23.Fri 23:54 | 05)湯たんぽの話題 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
マイボトルを持ち歩く人が増えていますね。「エコの大敵」という扱いをされがちなペットボトル。
でもね、ペットボトルも使い方次第では、エコなグッズに大変身しちゃうんです!
例えば、ホットドリンク用のペットボトルに、お湯を入れて、布団の中に入れれば・・・
そうです!即席の湯たんぽのできあがり~
ちっちゃいタイプのペットボトルなら、ミニ湯たんぽとして、肩にのせて血行をよくしてくれます。
カイロとしても使えるミニ湯たんぽよ♪
なんて、お友だちに自慢できるかも?
05.22.Thu 20:22 | 05)湯たんぽの話題 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
6月上旬に、デザイナーさんと織職人さんと打合せをさせていただくことになりました。
マークが足を使って、人脈を頼って探した最高の職人さんたち。みなさんの得意なところを最大限に出し合っていただき、最高の湯たんぽ、湯たんぽカバーを作ります!
かわいい湯たんぽ、おしゃれな湯たんぽ、のほほ~んとできる湯たんぽ、シンプルな湯たんぽ・・・たくさんの目標がありますが、最終目的はひとつ!
素材に触った瞬間に、ほほほぉ~んと笑顔に!
毎晩布団に入ることが楽しみになり、ぐっすりと寝れる、温かい環境をサポートすることです。
これをキャッチフレーズに、毎日毎日、湯たんぽのことを考えています。
05.21.Wed 0:28 | 04)湯たんぽ開発あれこれ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
湯たんぽカバーも進んでいますが、肝心なのは、湯たんぽ本体!
ポリエチレン湯たんぽは、来週に修正データーが上がります。
そしていよいよ、6月はじめには、マークが遠路はるばる群馬県の工場まで出向き、詳細な打ち合わせをさせていただく予定です。
いよいよ、金型製作、見本制作です!
3Dで描いた湯たんぽを、実際に手にとってみることができる・・・そう思っただけでワクワクします。
05.20.Tue 0:03 | 02)ポリ湯たんぽ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
湯たんぽの出来上がりを思い描いて、マークは、時間があると、いつもイラストを描いています。
カラフルな色、和風のもの、洋風のテイスト、シンプルなトーン・・・たくさんの湯たんぽが色とりどりに並びます。
先日、和歌山の織物工場の社長さんに、マークがイラストを見せたところ・・・
「多少の修正は必要ですが、マークさんの描いたイラストの湯たんぽカバー、できるかも・・・つくってみましょうか・・・」
とうれしいお言葉をいただいたんです!
ポリエチレン湯たんぽカバーのボア生地です。
いろん色、いろんな柄を作って、みなさんに「選ぶ楽しさ」もご提供したい!と、心から思っています!
社長さんにチャンスをいただきましたので、6月より次々と描いて(できているものは見直して)、見本生地を生産してもらおうと思っています。
湯たんぽカバーの生地の風合いは、できる限り、肌にやさしいものを作りたいです。
生地と色、柄がバランスよくなるように、すてきな湯たんぽカバーを考えていきますね!
05.18.Sun 11:03 | 04)湯たんぽ開発あれこれ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
先日、マークが、ポリエチレン型湯たんぽの3Dイラストを書いていただいているオフィスに、お邪魔してきました。工場から届いた修正データーをチェックし、さらに修正指示を相談、なんどもなんども話をして、理想の湯たんぽの形へと近づいています。
マークの湯たんぽメモによると・・・
3Dイラスト完成→工場修正データー→再修正検討→工場へ修正指示
と、1歩1歩進んでいるようです。
マークが帰社後、3Dのデータをスタッフ全員に見せてくれたのですが、まるで、スターウォーズの宇宙基地みたいに、かっこいいんですよ!
自慢の湯たんぽになりそうです!
05.17.Sat 2:54 | 02)ポリ湯たんぽ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
ポリエチレン湯たんぽのほうは、ゴールデンウィーク明けに、見積もりをいただき、見本作成に入っております。工場は、群馬県にあるんですが、そのシステム担当の方と、お話を詰めています。
成型から行います。
そのため、百万円単位という高いコストがかかりますが、オリジナル湯たんぽにこだわっていきたいので、いまは、必要なコストはしっかりとかけていくつもりなんですよね。
ポリエチレン湯たんぽには、CUSEBERRYのロゴも入り、身が引き締まる思いです。
世界中の人たちに、キューズベリーの湯たんぽがお届けできるように頑張りたいと思います。
05.16.Fri 14:28 | 02)ポリ湯たんぽ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
湯たんぽの中国語表記は、「湯婆子」。
これは、以前、このブログでも紹介しましたよね。
それでは、英語では、なんていうかご存知ですか?
答えは・・・
湯たんぽ = hot water bottle
です。
直訳すると「お湯の入れ物」ですから、そのまんまなんですけどね。
ちなみに、熱湯は「boiling water」。湯たんぽが「boiling water bottle」でないのは、熱すぎないお湯を使うからなのでしょうか?
ふとした疑問です。マークは英語が堪能なので、教えてもらわなくちゃ。
05.15.Thu 23:23 | 05)湯たんぽの話題 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
先日、おなかが痛いことがあり、湯たんぽのありがたみをじみじみと感じました。
ふだんから、あまり薬にたよりたくない私は、先日おなかが痛かったときに、湯たんぽを抱きながら仕事をしました。仕事といってもデスクワークなので、湯たんぽをずっと抱っこしながら、パソコンに向かっていたのです。
膝の上にのせたり、考えながら抱き抱えたり、カバーのなかに手を入れて、温まった手でおなかをさすったり・・・
気持まで温かくなり、おなかの痛みに負けず、その日の仕事を片付けることができました。
湯たんぽに感謝です!
05.13.Tue 11:56 | 05)湯たんぽの話題 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
ボア生地の湯たんぽカバーに続き、ニットの湯たんぽカバーも見本が上がってきました。
まずは5点。
ひとつひとつ、丁寧に確認するマーク。でも・・・初回ということもあり、納得できない点がありました。
さっそく担当の方に、マークの思いを伝え、作りなおしていただくことに・・・
はじめてお取り引きさせていただく会社様。こうして担当の方とコミュニケーションを重ね、納得の湯たんぽカバーを作っていくんですね。こういう積み重ねも、もの作りの醍醐味。人との出会いも、ものとの出会いも、すべて縁ですよね。大事に育てていきたいです。
05.10.Sat 23:18 | 04)湯たんぽ開発あれこれ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
1995年の、阪神淡路大震災。真冬の寒い時期でした。このとき、体育館などに避難していた方々に、湯たんぽがとっても役に立ったという話も、有名ですね。
被災地では、電気が使えなくなってしまうことも多いので、電気いらずの湯たんぽが便利なんですね。お湯の確保が大変ですが、残りのお湯は、生活用水としても使えます。さらに、緊急時には、飲み水にもなりますしね。
被災で心細い方にとって、湯たんぽは、きっと心も体も温まめる役目を果たしたんだろうなって思います。
05.08.Thu 1:21 | 05)湯たんぽの話題 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
湯たんぽというと、家庭で使われるイメージが強いかもしれませんが、実際は、いろんな場所で活躍しています。代表的な活躍の場所が、病院ですね。
ある湯たんぽ工場でも、作った湯たんぽのほとんどが、全国の病院に届けられるとのこと。湯たんぽは、電源の必要がなく、お湯を入れるだけで簡単に使えるところが便利。病院のように、大量に暖房器具が必要なところには、湯たんぽが最適のようです。
湯たんぽの活躍の場は、病院だけではありませんので、これからも、湯たんぽが活躍している場所についても、このブログで書いていくようにしますね。
05.06.Tue 1:04 | 05)湯たんぽの話題 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
ボア記事の湯たんぽカバーの見本が、なかなかよかったので、当初予定していたよりも種類を増やそうかと検討中です。
まず決定したのは、キューズベリーの定番であるギンガムグリーンチェック柄です。この柄は、キューズベリーらしい柄なので、マークもぜひ作りたいと希望が強かったんですよね。
じっくりでいいのですが、キューズベリーにしかない柄をたくさん企画して、みなさまの好みに対応できるようになりたいです。
05.03.Sat 2:43 | 04)湯たんぽ開発あれこれ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
じっくり時間をかけて、湯たんぽカバーを作っています。
つい先日、和歌山のボア生地の織工場から、無地ボアの湯たんぽカバーの見本が、2点あがってきました。ドキドキ、ワクワクしながら、スタッフといっしょに確認しましたが、なかなかイイ感じです。
でも、まだ100点とはいきませんので、サイズを修正したり、ファスナーの弾き手部分に革のひもを付けたり、キューズベリーのネームを付けたりと、検討しています。
細部まで手を抜かず、湯たんぽも湯たんぽカバーも納得できるまで、時間をかけるつもりです。
05.01.Thu 23:48 | 04)湯たんぽ開発あれこれ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)